自然の景観と彫刻が調和する箱根彫刻の森美術館

2026年4月
箱根

彫刻の森美術館(神奈川県箱根町)は新収蔵作品として草間彌生《われは南瓜》(2013年)を屋外展示場の一角に展示。
その作品周りの植栽をデザイン。現在国内で草間氏の石彫を鑑賞できる唯一の場所。

国立公園のため、箱根に自生するアセビ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、サツキ、サザンカ、ツバキを中心に植栽を構成。

作品をゆっくり座って鑑賞できるよう、森の中にひっそりと埋め込まれたベンチ周りの植栽も担当。
(トラフ建築設計事務所 設計)

「草間彌生《われは南瓜》2013年 ©YAYOI KUSAMA, Courtesy of Ota Fine Arts」
作品周りの植栽をデザイン

「草間彌生《われは南瓜》2013年 ©YAYOI KUSAMA, Courtesy of Ota Fine Arts」
シャクナゲやドウダンツツジなど、季節の移ろいとともに彩りが変化

トラフ建築設計事務所デザインのベンチ周りの植栽を担当

緑に囲まれたベンチに座ってゆっくりと作品の世界を楽しめる

カフェ前には季節の草花を配置

 
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